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認知症介護
【遠距離介護】老人ホームをここに決めた理由|母の「ここは楽しい」が家族を救ってくれた
正直、施設に入ってもらうことには迷いがありました。 「かわいそうじゃないか」 「家にいたほうが幸せなんじゃないか」 そんな気持ちがずっとありました。 でも今は思います。 あの決断は間違っていなかった。 老人ホームをここに決めた理由 いくつか候補... -
遠距離介護
【遠距離介護】大雨警報で気づいた。「安心はお金では買えない」と思っていた私が変わった日
旦那は、Yahoo!防災速報に宮崎の実家を登録しています。 ある日、スマホを見て突然言いました。 「やばい…。レベル3の大雨警報だって。」 その瞬間、家の空気が変わりました。 義父はすい臓がん。 義母は認知症。 二人とも普通に歩くことも難しい状態です... -
遠距離介護
【遠距離介護】父が「入院したい」と言った日。家族がようやく出した、それぞれの決断
義妹から連絡がありました。 「お父さんが入院したいって言ってる。」 体がかなりきついみたい。 病院ではベッドを調整中で、空きが出れば今週中にも入院できるそうです。 そして、お母さんはというと… 老人ホームへ入所できるよう、手続きを進めている最... -
遠距離介護
【遠距離介護】認知症の母が道路で転倒…。家族が「もう施設しかない」と決断しかけた日
「お母さん、お父さんのことが心配なんじゃないかな」 義父の介護について妹と夫が電話で話していた時のことです。 妹がこんなことを言いました。 「この前、お母さんが転んであばらを痛めたでしょ。 あれって、お父さんのことが心配で何かしてあげようと... -
遠距離介護
【遠距離介護】父だけじゃなかった…今度は認知症の母が。「介護は生もの」だと痛感した日
この記事でわかること ・介護は想像どおりには進まないこと・認知症が進むと起こる変化・介護は知識の「引き出し」が大切だと感じた理由・夫婦で入居できる施設という選択肢 今度は母のことで妹から連絡がきた 妹から電話がありました。 父から、 「お母さ... -
在宅介護
【遠距離介護】「ヘルパーさんを頼めない?」妹との会話で気づいたケアマネさんとの相性の大切さ
この記事でわかること ・遠距離介護で家族だけが抱えないために必要なこと・介護サービスが使えないと思った時の確認ポイント・ケアマネジャーさんとの関係の大切さ・合わないと感じた時の対応 「ヘルパーさんって頼めないの?」 父の在宅介護が続く中、 ... -
遠距離介護
【遠距離介護】余命宣告から1か月。家族の心が限界に近づいた日|介護は体だけじゃなく心も疲れる
この記事でわかること ・在宅看取り中の家族のリアル・介護する側が抱える葛藤・遠距離でも感じる無力感・家族だけで抱えない大切さ 「お父さんの様子がおかしい」 妹から連絡が入りました。 母から、 「お父さんの様子がおかしい」 と連絡があったそうで... -
遠距離介護
【遠距離介護】認知症の母と暮らす現実|夫が「同居介護は無理だ」と感じた理由
父がすい臓がんになり、夫は宮崎へ帰省しました。 目的は父の介護と看取りの準備。 でも実際に暮らしてみると、 一番大変だったのは認知症の母だったそうです。 母の病気 母は、 ・糖尿病・腰椎ヘルニア・脳梗塞の後遺症・認知症 があります。 杖がないと... -
遠距離介護
【遠距離介護】余命わずかで始まった“最後の帰省”〔後編〕|父がパチンコに行きたいと言った日
この記事でわかること ・看取りが近づいた父の意外な行動・訪問看護が教えてくれたこと・最後の親孝行になったかもしれない時間・家族だからこそ見られた父の姿 前編・中編はこちら 👉 車の売却で印鑑証明に振り回された話 👉 訪問看護を目... -
遠距離介護
【遠距離介護】余命わずかで始まった“最後の帰省”〔中編〕|訪問看護を目の当たりにして感じたこと
この記事でわかること ・訪問看護は実際に何をしてくれるのか・家族が感じた安心感・24時間365日対応の心強さ・訪問看護にかかる費用の目安 前編はこちら 👉 【遠距離介護】余命わずかで始まった“最後の帰省”|車の売却で一番困ったのは印鑑証明だ...
北海道に住む53歳の主婦、ゆうきです。宮崎に住む義両親の遠距離介護を実体験をもとに発信しています。訪問看護、認知症、看取り、介護費用、生前準備など、初めての介護で学んだことを記録しています。同じように遠距離介護に悩む方の参考になればうれしいです。
